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※ 2026年10月下旬 発送予定
アトリエのあるラジャスターン州で織られたラグです。
しっかりと、丈夫です。
ラジャスターンの砂漠の中の村、昔ながらの暮らしを営みながら、手仕事に従事している人々も多く、この村では古くからラグが織られております。
幾何学模様を組み合わせた、伝統的なデザインです。
乾季には、軒先に織り機を出して織っている家もあります。
工房から引き受けた仕事を、内職として家々で請け負っています。
ラグの村を訪れると、女性たちがおしゃべりをしながら絨毯を織る光景に出会えます。
ラグ専用の織り機で、鉄の熊手で打ち込みながらしっかりと織っていきます。
※ジュートはベンガル地方で盛んに栽培されている麻の一種。
収穫後に水に浸して中の繊維を取り出します。
光沢ある繊維はザラザラとしたジュートのイメージを覆すほどに美しく、最初見た時はとても驚きました。
生地の買い付けに行く時期も、収穫のタイミングに出くわすことも多く、道沿いにジュートの繊維を干す光景はその時期の風物詩です。
※ウールはローカルウール
しっかりとした毛の砂漠の羊毛
今もラグなどの工業製品を中心に使われています。
素材 ジュート・ウール
縦糸 ウール
緯糸 ジュート
サイズ 約 60cm×180cm(フリンジ含まず)フリンジ5cm
インド製
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<ラジャスターン・ウールジュート手織りラグのお手入れ>
靴を脱ぐ習慣のある日本では汚れも目立ちにくく、日常のお手入れは、掃除機。
時々干して埃をはたくくらいで
十分綺麗に保てます。
基本的に上記のお手入れがおすすめです。
※とても汚れてしまい、どうしても洗いたい場合
経験から
よく晴れた日に洗います
外でシャワーをかけて水で予洗い、その後、あらかじめ薄めて溶かした中性洗剤をスポンジに付けて、
軽く全体を撫でるように洗う。
その後よく水洗い。
整えて干します
風のあるよく晴れた日がおすすめです。
<私のラグ>
SHOW ROOMでも5年ほど使用していますが、フローリングに敷いてあるラグは土足で使用しますが、一度も洗っておりません。
土間部分のラグは数回上記の方法で洗っています。
普段は掃除機
年に数回、外に出してバンバンと叩きながら埃を落とします。
室内で靴を脱いで使用しているラグは使用10年ほど、洗濯はなし
時々干すのみです。