インドの伝統布カディ(手織り)のシーツです。
シングルベッド用です。
シーツとして織られていますが、その柔らかな肌触りは、肌掛けにも心地よく、おすすめです。
<ラジャスターンの村のカディ>
アトリエのあるラジャスターン州の村の女性が織っています。
畑やマンゴー農園などが広がる、街から遠く離れたその村は、インドの昔ながらの農村の暮らしが営まれています。
日々の家事とカディの作業は隣り合わせ、チャルカ(伝統の紡ぎ車)で糸を紡ぐ女性達、機を織る女性。
農村部では女性が従事する仕事は少なく、まだまだ女性は家を守るという伝統文化もあり、カディは農村部の人々によって支えられているのです。
こちらのシーツはアンバーチャルカ(モーター式の紡ぎ車)で糸を紡ぎ、手織りしています。
非常にふんわりと織られて、程よい厚みもある綾織。
この肌触りは最高です。
<How about Khadi>
イギリス占領下に、一度廃れてしまった技術を、マハトマ・ガンジー氏のインド独立の象徴の運動として蘇ったインド伝統の手織り生地の事。
今でも国営で管理されているインド人誇りの布です。
➖カディの特徴➖
手作りの布の為、時々糸のとびや、ネップ、おり傷も見られます。
それも含めてインドのカディを愛していただけたら幸いです。
また、端の方に文字やスタンプの目印などがある事もあります。
何度か洗濯をしますと落ちていきますが、そういった事もインドの布ならでは、日本とは全く違う感覚である事をご理解くださいませ。
私は手作り感が溢れるインドのカディが大好きです。
おおらかなインドのカディを皆様にご愛用いただけましたら幸いです。
長さ 約240cm 約 幅143cm
素材 コットン100%
※写真のように端に赤いマークがあります。
機織りの際のサイズの印です。
何度も洗ううちに徐々に消えていきます。